生理 腹痛 低用量ピル

生理のたびに起こる激痛レベルの腹痛の緩和に低用量ピル(マーベロン)を活用

私は生理の周期が始まる4〜5日前になると、決まってイライラが始まったり、腹痛や腰の鈍痛に悩まされたりしていました。

 

生理の周期が始まると、2日目には重い腹痛に見舞われることが多く、痛みの程度が強いと身体をくの字に前傾させるかしゃがみこむようなことも頻繁にありました。

 

その生理の痛みは月によって変化しますが、生理の2日目と3日目はできることなら終日横になっていたいくらいの負担でした。

 

いつも生理周期前になるとその痛みが頭をかすめて、イライラや憂鬱さに拍車がかかったりもしていました。

 

そこで婦人科に相談に行ったところ、検査しても特に異常なし、との診断でした。

 

でも生理痛の辛い症状はほぼ毎月起こることを訴えたところ、低用量のピル服用を医者から勧められました。

 

私が処方されたのはマーベロン28で、それがなじまないと感じたらまた相談するようにと言われました。

 

低用量ピルの副作用に関して聞いたところ、頻度の高いものとしては気分の悪さや胸が頭痛、胸が張ったような違和感や時に痛みが副作用として出る場合があるとのことでした。

 

そして、太りやすくなる場合もあるとのこと。

 

私としてはこれが一番心配だったのですが、幸い今のところは目立った副作用は表れていないので、ひとまず安心しています。

 

きちんと薬を規則的に飲む習慣のなかった私にとって、処方されたマーベロン28はある意味心強いし扱いやすいピルでした。

 

指示されたとおりに毎日決まった時間帯にマーベロン飲んでいたところ、一年経つ頃には不規則だった私の周期がほぼ4週間で規則正しく起こるようになり、肝心の生理痛もほとんど起こらなくなっていました。

 

生理の痛みが起きたとしても、ピル服用前のような、横になっていたいほどのひどいものではなく、十分辛抱できる程度で収まるようになりました。

 

生理の痛みがないという日常は自分にとって信じられないほどの気楽さを与えてくれました。

 

生理周期が来るたびに痛みでうなされていた自分の姿を見ていたパートナーも安心してくれるようになり、以前よりも積極的に求められるようにもなりました。