トリキュラー効果生理前イライラ

トリキュラーの避妊以外の効果は生理前のイライラがなくなったこと。

結婚してから、低用量ピルを使用するようになりました。

 

しばらくは子供をもうけない予定だったので、避妊のために使用しましたが、低用量ピルの効果が、意外なところにもあったので驚きました。

 

いろいろ調べてみたところ、日本では簡単に低用量ピルは手に入らないとのこと。

 

まずは婦人科で医師の診察や問診を受ける必要があるとのことだったので、さっそく近くの婦人科を受診しました。

 

問診はごく普通のもので、心臓に疾患はないか、肝臓が悪くないか、これまで薬剤の関係するアレルギーを起こしたことはなかったか、どの程度の期間服用するつもりか、などといったことです。

 

これはピルを服用するのに非常に大切な要素のようです。

 

なぜなら、低用量ピルを心臓疾患のある人が服用すると、副作用によって症状が悪化してしまう原因になることもあるようです。

 

また、ホルモンの影響により、甲状腺の疾患をもつ人も要注意だそうです。

 

知らずに服用したため、大変なことになってしまった人もいるようで、最新の注意が必要なんですね。

 

私が処方されたのは、「トリキュラー28」です。

 

トリキュラー28を飲み始めた最初の夜は、副作用でひどい吐き気がありました。

 

私の場合、吐くまでに至りませんでしたが、同じピルを飲んだ知人は吐いてしまったそうです。

 

でも、その副作用の吐き気も、飲み始めて1週間ほどでおさまりました。

 

飲み始めの吐き気は、普通のことのようです。

 

飲み始めて2ヶ月ほど経ったとき、気がついたことは、「生理前のイライラがない」ということでした。

 

それまでは毎月、生理前には気分が落ち込んだり、理由もなくいらいらしたりしていましたが、まったくそういうことがなくなりました。

 

ピルをもらいにいっていた病院の先生に話すと、ホルモンのバランスが整っているから、精神的にも波がなくなるんです、と言われました。

 

これは私自身にとっても、一緒に暮らす主人にとってもありがたいことでした。

 

ですから、避妊だけの目的ではなく、生理痛がひどいとか、月経前にうつっぽくなる、などといった人で、ピルを服用できる健康状態の人なら、本当におすすめですよ。

 

もし、生理前のイライラや生理前のうつにお悩みの方は気軽に婦人科で相談してみたらいいと思います。