ピル止める更年期障害

ピルを止めて更年期障害はじまりました。

私は3人の子供を年子で産んだあと、避妊のためにピルを服用しました。

 

避妊の方法としては、他にも方法がありますが当時の担当の医師と相談しピルを服用することに決めました。 

 

ピルの副作用としては、体重が増えるといわれました。

 

しかし、子供3人の子育てに追われ体重が増える事はありませんでした。

 

もう一つのピルの副作用としては、乳がんのリスクがあるという事です。

 

私はこの乳がんのリスクが、一番心配でした。

 

ピルは4週間に1度病院へもらいに行きました。

 

その時に担当医の診察を受け、乳がんのチェックもして頂きましたので安心してピルを服用することが出来ました。

 

又、忘れずにピルを飲まないといけない事も大変でした。

 

1回でも忘れると妊娠の可能性があるからです。

 

ピルの良いところはある程度、生理の日にちを調整出来るところです。

 

旅行へ行くとかどうしても、生理になりたくない時は2〜3日でしたらピルで調整していました。

 

何年かして引っ越しをし、他の病院へ変わりました。

 

自分で産婦人科の病院をさがして行きました。

 

こちらの病院では2回目以降は窓口でピルを頂くだけの時もあり、病院によって随分違っているものだなと思いました。

 

その後、50歳を過ぎた頃、もうピルを飲む必要は無いのではと思い、医師に相談無くピルを飲むのを止めてしまいました。

 

それがいけなかったのか、ピルを止めたとたんに更年期障害が始まりました。

 

止めた次の月から生理もピタッと無くなりました。

 

又、急に容姿も老けたように思いました。

 

幸いに更年期障害も軽く、今は元気に過ごしています。

 

今、思えばピルを止める時も医師と相談した方が良かったと思います。